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子音ってなんだ
- 星野貴紀
- 2015年11月22日
- 読了時間: 2分
この数日、新しい刺激を受けたり自分の身の回りにアクションを起こそうと心がけています
受け身よりも能動的に動いていたほうが生活にハリがでますね。
【母音】と【子音】の組み合わせこそが日本語なんだと綴りました。
そう、日本語は【母音】と【子音】の組み合わせでできているんです。
日本語は子音(または半母音)プラス母音という組み合わせか、ア行の場合の母音だけ……
つまり、どの音も必ずしっぽに母音の響きが残る「関節母音」と呼ばれることばです。
音声言語としての日本語の構成はこのように単純ですから外国人から見れば極端な話
五つの母音を確実にマスターした時点で日本語の音声の学習は半分は終了したも同然なのです。
いいかえれば、日本語の音声で最も重要なものは母音。
正確な五種の母音を身につけること……
声優、俳優として活動していく上でだけでなく、日常的に美しい日本語を使おうとする方には
必要不可欠といえそうです。
母音の位置は、前回のブログで確認しましたね
カ行からワ行までは「開音節語構成」つまり「子音+母音型」ですから
学習の目標は標準的な各子音の作られ方を理論的につかむことと
明確な音声表現を体で会得することです。
うーん、とかもっともらしいことを書いたとしてもその材料となる声がなければ
豊かな音が生まれるとはいえません。
先に発声についてみてみましょう。
次回は呼吸法についてです。